【私のやり方】眠れない夜をなくすために実施したい5つのこと

生活のこと
Sponsored Links

どうもー。おはこんにちばんはー。
かきまる(@kakimarusan)です。

今日は私は、なぜか眠い中記事を書いています。

さて、あなたは夜にぐっすり眠れていますか?

睡眠が上手く取れないと
なかなか普段から疲労が取れずに
仕事にもプライベートにも影響が出てしまいますよね。

私の場合ですと、実は眠りが凄い浅いなーと自分自身で感じています。

それがほんとにイヤだなーと思っていたので、眠りに対していろいろトライしました。

そこで今日は効果あったと思うことをまとめております。

たくさん眠れた日は幸せを感じます。

睡眠不足になると様々なリスクが増大

睡眠をすることで、人間は様々な機能を回復させています。

その睡眠が上手く取れないと下記のようなことが起きると言われております。

  1. ストレスの増加

  2. 新陳代謝の低下

  3. 集中力の低下

例えば、生活習慣病の患者などでは、
睡眠障害(不眠症など)の割合も高いことがわかっているそうです。

やはり睡眠不足というのが人間にとって良くない状態というのは、
あなた自身も経験からわかるのではないのでしょうか。

眠れない夜をなくす為に実施したい方法例5つ

さて、本記事でまとめているのは、
眠りに入る前に実施したい内容です。

これをすることで眠れない夜というのを撃退していきましょう。

※眠りの質を良くする方法については別記事でまとめたいと思います。

部屋のライトは22時くらいから団らんモードにしている

いきなり団らんモードってなんやねんって感じですね。すいません。

私が使っている日立のシーリングライトだと団らんモードってのがあって、間接照明のような柔らかい光になります。

たぶん今のシーリングライトだと明るさ調整できるのも多いのではないでしょうか。

そもそも通常の光よりも少し暗くなるので
身体にもうそろそろ寝る時間になるぞーと教える感じ。

そもそも人間は、暗くなると眠気を誘うホルモンを出します。

なので、寝る直前まで部屋を明るくするより、少し寝る前から暗くしてあげましょう。

iPhoneやPCなどの明かりも夜間モード(ナイトシフト)にする

あなたはスマートフォンを比較的触るほうですか?

私は寝る直前まで触りますので、寝る数時間前からスマートフォンなどは触らないでと言われても無理です。

なので、そういう人は、スマートフォンの機能を使っちゃいましょう。

最近のスマートフォンは、夜寝る前に画面の明かりを調整できる機能やアプリがあったりします。

ちなみに、私が使っているのはiPhoneですので、
デフォルトでナイトシフトというモードがあります。

スマートフォン等の電子デバイスからの強い明かりは
目に影響を与えると言われたり、睡眠を誘発するホルモン分泌を阻害する可能性があると言われます。

こちらも部屋の明かりと同じく光の強さを減らして、気持ち良い睡眠ができる邪魔にならないようにしましょう。

本を読む

こちらは投げやり感のある見出しとなってしまいましたが、
眠れない時というのは身体がリラックスできていない時です。

なので、リラックスする為に本なんかを読むのもとても良い方法かと思います。

気持ちが落ち着いたなーと思ったら、ベッドの上で下記に続く呼吸法など試してみるセット技をしてみてください。

4–7-8の呼吸法を意識する

さて、これはベッドの上でできる本格的に物凄い効果がある方法です。

やることは呼吸なのでシンプルです。

  1. 4秒かけて、鼻から息を吸い込む

  2. 7秒間息を止める

  3. 8秒かけて、口から息をすべてゆっくり吐き出す

このようにゆっくりと深い呼吸をすることで身体がリラックスするので、眠りへと入りやすくなります。

こちらはベッドの上で横になりながら実施してみてくださいね。

目を瞑っているだけでも回復できるというマインドを持つ

生活リズムが土日でズレてしまって眠れない夜というのは正直あるかと思います。

こうなってくると非常に厄介なので、ここはマインド面で対処しましょう。

焦りは眠りを阻害します。

そういうときに知っていて欲しいことはこれ。
実は目を瞑るだけでも、脳は非常に回復できます。

なので、眠れなくても休めているんだというマインドでいることで
眠れないという状況に焦ることなくがなくなります。

私もそのようなマインドを持つことで
昔より気持ちが落ち着き、いつの間にか眠れているということが多くなったと思います。

まとめ

ここまで読んでいただきありがとうございます。

眠りに対して自分に満足していない私が、
眠りに上手く入るために取り入れている方法をまとめてみました。

眠れない夜っていうのは辛いものなので
できるだけそういうことがなくなるように参考になれば幸いです。

まくらを変えるとか、寝具自体を変えるなどのお金をかける方法もあると思うのですが、まずは手軽に実施できる方法を書きました。

なお、本当に酷い場合は、我慢せずに睡眠導入薬などもありだと思いますよー。

そういうのは我慢せずに。

終わり〜

タイトルとURLをコピーしました