【AirPods Proレビュー】スペックよりも使ってみて感じた点まとめ

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どうもー。
かきまる(@kakimarusan)です。

今話題のAirPods Pro(エアーポッズプロ)。私も買いました!

私は少し前にPowerbeatsProも購入して使っているので、またApple製品が増えたことになります。

そこで本記事では、下記の点をまとめてみたいと思います。

  • 既に持っているPowerbeatsProとの比較
  • スペックではなく、実際に使ってみて感じる良い点、悪い点
  • 実物画像を挙げます

これにより皆さんがAppleのAirPodsProとはどういうものか更にイメージが深まると嬉しいです。

PowerbeatsProとの比較が要らないという方は目次の2番目から読み進めてくださいね。

※関連記事紹介:
AirPodsProケースカバーは絶対必用!選び方とおすすめ4選

AirPodsProとPowerbeatsProの比較まとめ

左がAirpodsPro, 右がPowerbeatsPro

まず最初にAirPodsProとPowerbeatsProの比較のまとめ書いておきます。

気になっている項目を読んでください。

なお、価格としては、
AirpodsProが税込みで30,580円
PowerbeatsProが税込み27,280円です。

AirPodsProはPowerbeatsProと比較してケースの大きさが一回り小さい

ケースはだいぶ大きさが違う

AirpodsProは初代と二代目の無印Airpodsとケースよりもサイズは小さいです。

また、PowerbeatsProと比較すると更に全然大きさが違います。

PowerbeatsProはポケットに入れるのは正直しんどいです。

AirPodsProに同封れている充電コードはUSB-C-Lightningケーブル

AirpodsProの充電ケーブルは、USB-C-Lightningケーブルです。

iPhoneを持っている方はだいたいLightningケーブル持っていると思うので、それで充電することができます。

なお、充電はワイヤレスチャージングケースなので、Qi規格のワイヤレス充電にも対応しています。

AirPodsProは仕様だけではわからない使い心地の良さがある

上記のように、製品仕様上のスペックには違いがあります。

正直スペックだけならPowerbeatsProが良いと思うくらいです。

ただ、私が感じたのは

今回Appleから発売されたAirpods Proは
スペックには表れない使い勝手の良さがあると思いました。

イヤーチップが耳にフィットして落ちにくい=紛失し難い

Appleは今回のAirPodsProにてイヤーチップを採用しており、それのおかげで耳にフィットしており落ちにくくなりました。

今までのAirPodsでは耳から落ちてしまって無くしてしまう人も多いのですが、このAirPodsProではその落ちにくくなりデメリットが改善されています。

Appleとしては、このデメリットを改善するというよりは、ノイキャン対応に伴い遮音性のあるイヤーチップを採用という流れですが、結果的には利用者にとっては嬉しいポイントになっていますね。

イヤーチップでも長時間装着での耳の痛さはない

替えのイヤーチップも同封

ちなみにですが、イヤーチップになっていますが長時間装着による耳の痛さというのはないです。

非常に軽いつけ心地でして、数時間つけっぱなしでも大丈夫です。

このつけ心地は楽で嬉しいです。

イヤーチップに関しては、大きさの違う3種類が用意されています。

AirPodsProのノイズキャンセリングは予想以上に良い

私は東京に住んでいるので、電車にも良く乗りますし、また、飛行機にも良く乗る機会があるので、その際の感想も伝えられたらと思います。

飛行機もAirpodsProのノイズキャンセリングを試してみた

つい最近、上海への旅行に行ってきた時にAirpodsProを飛行機でも試してみました。

飛行機って乗るとわかるのですが、けっこううるさいです。映画なんか見ていてもエンジン音で邪魔されます。

今回の飛行機登場中にiPad Proで映画を見てAirpodsProノイズキャンセリングを試してみて思ったことは、シンプルに良い!です。

PowerbeatsProも持っていると書きましたが、同じ様にiPad Proで映画を観ても静かなシーンだと全然聴こえなかったりしました。

ですが、AirpodsProは非常に集中して映画鑑賞を楽しむことができました!

CHECK

エンジン音や周りの音すべてが消えるわけではないですが、iPad Proでの映画鑑賞も非常に集中して楽しむことができるようになりました。

音楽が流れていない時のノイキャン機能について

私がまず伝えたいことは音楽が流れていない状態のノイキャン機能についてです。

AirPodsProは音楽を流していない時でも、ノイズキャンセリング機能がONにできます。

これはまあそこまで特別なことでもないです。

ただ、ノイズキャンセリングって通常無音状態だとホワイトノイズが聴こえたりしますが、AirPodsProはこのホワイトノイズがほぼ聴こえないので非常に快適です。

ただ、ノイズキャンセリングって通常無音状態だとホワイトノイズが聴こえたりしますが、AirPodsProはこのホワイトノイズがほぼ聴こえないので非常に快適です。

※ホワイトノイズとは、音が流れていない状態の"サー"とか"ザー"という音です。

私は、耳が疲れると音楽は消してる時があるので

OFF状態でもノイズキャンセリングができ、

更にホワイトノイズがなく快適なのは嬉しいです。

CHECK

AirPods Proのノイズキャンセリング機能は優秀で、特に無音状態でもホワイトノイズがほぼないので快適です。

ノイズキャンセリング機能のおかげで音楽もクリアで没入感が得られる

音楽聴いている時ももちろんノイキャン機能が適用できます。

ここで私が伝えたいことは、(特にノイキャン未体験の方に)
ノイズキャンセリング機能は音楽の視聴体験自体を変えるよーということ。

先ほど挙げたようにまわりが静かな状況で音楽を聴くと、PowerbeatsProのほうが音質は普通に良いんです。

ですが、通常イヤホンで聴く時って外出時が多いので周りが無音ってほぼないんですよ。

その状態で聴くと、AirPodsProは音質は劣るのですが、ノイズキャンセリング機能のおかげで音楽を楽しむという点ではPowerbeatsProも超えていました。

電車の移動時なんかでも音楽をすっきり楽しめます。

また、飛行機乗る人は特にノイキャン機能が重要だと思います。

CHECK

音質が特別良いというわけではないが、ノイキャン機能により音楽に没入して楽しむという体験自体が変わります。

AirPods Proはノイズキャンセリングのおかげで通話もしやすい

Airpods Proを使って通話してみました。

通話の時もノイズキャンセリングが効いており、外部の音が静かになるので、非常に通話しやすかったです。

うるさい場所でも声が聞きやすいのは良いですよね。

ただ、うるさい場所だと相手に迷惑かけるかもしれないから、ちゃんとある程度静かな場所探さないとね。

注意点

一つ注意点としては、ノイズキャンセリング機能でも、外の音が完全に消せるわけではありません。特に、音楽聴いていない時はノイキャンONでも外の音は小さく聴こえます。

ただし、ノイキャンONで音楽聴いていると、外の音はほぼ気づかない状態になります。

AirPodsProはカナル型なので前作と比較して音漏れも少ない

イヤーチップあり。カナル型。

AirPods Proはいわゆるカナル型です。

カナル型とは、耳栓のように耳にイヤーピースを差し込んで音楽を聴くタイプです。

AirPodsや二代目AirPodsはインナーイヤー型と言います。

カナル型の特徴の一つに、音漏れがしづらいというのがあります。

なので、今まで音漏れを心配して買わなかった方たちもAirPodsProなら少し安心できるかもしれません。

ただし、音漏れが100%ないということではないので、すぐそばに人がいる場合や、静かな場所での音量には注意する。

AirPodsProは正直操作性はそこまで良くないと思う

ここまでは特にスペックには表れない部分で良い点を書きました。

が、ここからは少し辛口の評価を。

今や完全ワイヤレスイヤホンでは単体での操作が当たり前でAirPodsProももちろんできるのですが、少し使いづらいです。

というのも、AirPodsProは今までのAirPodsよりも軸の部分(ネット上だと、うどんとか言われている部分)が短いんですよ。

その軸の部分に感圧センサーがあるので、短くてつまみにくいので正直指で押しづらいぞと。

感圧センサーから操作をするので、そこが少し気になる点です。

もしかすると指の小さい女の人は押しづらさは全く感じないのかも。

軸が短くなったおかげで逆に感圧センサー部分が押しづらくなり、曲のスキップなどがしづらいと思いました。

AirPodsPro本体での曲スキップなどをする感圧センサーの位置と使い方

感圧センサーがわかりづらい人のために、一応写真を載せておきます。

この感圧センサーにより、下記のようなことができます。

  • 曲の停止/再生(1回タップ)
  • 曲のスキップ(2回タップ)
  • 曲の逆方向スキップ(3回タップ)
  • ノイズキャンセリングのON/OFF(長押し)

まとめ

今回、新しくAirPodsProを買ったので数ヶ月前に買ったPowerbeatsProと比較しました。

改めてスペックだけ見るとPowerbeatsProの方が良いのかなと思うくらいです。

が、目玉のノイキャン機能に付随する進化により、非スペックには表れない使い心地の良さがありました。

AppleのAirPodsProはブランド力だけでなく、完全ワイヤレスイヤホンとして間違いなくおすすめできる大本命だなと思います。

ちなみに、軸が短くなって操作性は少し悪くなったのですが、デザイン的には軸が短いほうが好きです。

終わり~

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