友人が働いている外資系企業の話を聞いて感じたメリット

仕事のこと
Sponsored Links

友人が外資系企業で働いているんだけど
話を聞いてみたら面白いなーと思ったのでまとめました。

ただ、これは外資系企業全般に当てはまるわけじゃないと思うので、検討してる人は参考までに。

正直言うとなんとなく羨ましいなーと思いました笑

ワシが働いていた日本企業とは違うんかの〜。

でも、日本企業より厳しいイメージはあるわい。

前提として友人の働いている外資系企業の状況

そもそも外資系企業、日系企業で一括りにしようとは思っていないので
まずどういう状況の企業なのか記載します。

日系企業でも待遇良いところと悪いところ、

正直、一部上場企業でもピンきりじゃもんな。

友人の働いている企業は
ニュース等をチェックする人なら認知度は相当高い企業かなと思います。

なのでビジネスマンにはちゃんと知られているけど、
そういったところにアンテナ張ってない人には意外と知らない人も多いかなーと思う企業。

で、ある業界の中で必須のプロダクトを出しており、
それがほぼ市場を独占しているというような企業でもあります。

この独占しているというのは非常に強みのある企業かと思います。

友人の外資系企業の特徴

病気休暇があります

日本の企業だと体調不良でお休みすると
有給休暇から消化して~というところが多い気がしますが、
友人のところは病気休暇があるので、体調不良でお休みしても有給休暇や給料が減らないです。

友人は体調悪いと無理して出社しないというのは、よくやっているそうです。
が、それでも有給休暇も減らないので、なかなか良さげですね。

ワシの会社だと有給休暇から消化って形じゃったぞ。

病気休暇は良いの〜。

残業時間が多いわけではない

友人の企業は8:00スタートで17:30までと言ってました。
1日の勤務時間は8時間30分が定時となるので、
定時時間としては少し長めかなーと言ってましたが、それよりあとに残る残業はほぼなさそうです。

まあ、もともとの勤務時間長いので月に20時間程度残業してるイメージですかね。

残業に関しては、最近の日系企業も少ないところは多いからの。

特別勤務時間が短いわけではないの。

良い成績残したら翌年は100万単位で年収上がることも

外資系企業って年功序列よりも出来る人にどんどん給料与えるイメージありますが、
この友人の企業も良い結果が出ると、年収が100以上とかの単位で上がる時があると言ってました。
100円じゃないですよ。100万とかですね。

完全成果給だともっと上がる日本企業もあると思いますが
この外資系企業は完全成果給でもないですが、ここまで上がるのは魅力的だなーと思いました。

一気に年収100万上がるとかは

日系企業にはない魅力じゃな〜。

実は案外クビにはなりにくい

外資系ってイメージとしてクビになりやすいってのを個人的には持ってたりしたんですが、
友人の企業は外資系と言えども一応日本法人なので、そう簡単にはクビに出来ないそうです。
なので、普通に仕事出来ていればまあ問題ないかなと。

ただ、友人自体はまあクビになる可能性がないわけではないからちょっとは不安持ってそうでしたけど。

photo credit: pennstatenews Business team via photopin (license)

まとめ

友人の外資系企業の特徴いかがでしょうか。
自分は正直羨ましいなーと思いましたよ。笑

何より羨ましいのは結果出したらしっかりとその分年収上がるっていうところでしょうか。

この企業の人たちは、やはり結構お金も貰っていそうで
アメリカの不動産投資を節税対策でしているのが多少いるとも話してました。

外資系に入ろうと悩んでいる人居ましたら
とりあえずチャレンジしてみるのも良いかなーと思いますよ。

終わり〜

タイトルとURLをコピーしました