30代前半の友人がプルデンシャルの保険を契約しました

お金のこと
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タイトルの通り
友人が、プルデンシャル生命保険と契約しました。

友人にとって保険の契約は初だったとのことで
いろいろ悩んだそうですが、プルデンシャルの提案に沿って決めたようです。

保険はたしかに悩むもんじゃな。

いろいろと考えもあって決めたようなので
同じような年代(30代前半)の人も参考になるかなーと思い載せてみますー。

※ちなみにですが、私の収入面などを書いている記事もあるので、よかったらどうぞ。

http://kakimaru-san.com/taxnotice-h31/

友人が保険に求めていたこと

友人の属性情報

31歳男性の公務員
妻ありの新婚
ちなみに妻も公務員
子どもは現在なしだけど子作りはしてる
なお…妻の方が稼いでいる。

考えていた保険

掛け捨てよりは貯蓄性のある方が良いとのこと。
理由としては、妻も安定した職についているので(確かに安定も安定)
自分が亡くなっても収入はけっこうある。
ということで、生命保険の保険金が大きい金額というよりは
葬式代分くらいは〜と考えていたとのこと。

目的がはっきりしていたんじゃな。

プルデンシャルで契約した保険

支払金額

米国ドル建て終身保険
というやつです。
プルデンシャルで有名なのは「米国ドル建てリタイアメントインカム」という養老保険なので、それではないようです。

条件は
月額168.30ドルで
疾病生涯による保険料払込免除特約が月額1.68ドルで合計169.98ドルです。
これで24年間の(55歳)まで払込で、終身の保険がつきます。

ドル建てなので日本円にすると月々の支払いはバラつくと思いますが
円が120円だと170ドル計算で20,400円とてことで、だいたい20,000円前後に落ち着きますかね。

保険金額

これは終身で100,000ドルということで
だいたい1,200万くらい!

生命保険で保険金額は2,000-3,000万が多いと聞くので
それよりは少ないですね。

解約返戻金について

上で挙げましたが、55歳までの払込なので
それ以下で解約すると元本割れ(払った分よりも返ってくるお金減る)が起こりますが
下記のようになります。


65歳時点で解約だと合計49,000ドル払って61,500ドルになって返ってきます。
終身保険なので、解約するかわかりませんが…

この保険を資産運用としてみた場合の利率

49,000ドル払って、65歳時点で61,500ドルになって返ってくるということは資産自体は、125.5%になって増えております。
なんか凄いお得な感がありますね。

ですが、30年お金を預けているということですので、
複利計算でいくと
だいたい年利1.1%の複利運用ができれば同じ運用結果は出せることができます

(途中で途中で払込が終わるので、
24年間で月170ドルで49,000ドル払って1.1%運用しその時点で56,000ドル、
56,000ドルを1.1%で10年間で62,400ドルになります)

ただ、1.1%だと大した事ないと思う人も多いかもですが
これに保険もついているのでなかなか良いんじゃないかと思いました。

友人の契約した保険に思うところ(勝手な所感)

メリット部分は
複利1.1%で運用した結果が出せるプラス
終身保険もついているということで
なかなか良い判断だったかなーと思います。

単純に55歳までは払えたら後悔はあんまりないんじゃないでしょうか。

ただ、気になったのは
貯蓄性に期待するなら養老保険の方が良かったんじゃないのかということですかね。

終身保険ってどちらかと言うと
妻や子どもに残す意味合いが強い性質の保険なので
途中で解約することを計算する意味あるのかなーと思いました。

↑は個人的な意見にはなるんだけどね。

また、デメリット部分は
ドル建てという部分が少し怖いかなと思いました。

受け取る時に円安だったら
目減りしてしまうので、その受け取る時を見極めてというのが
なかなか判断迷わすかなと。

良く言われる終身保険のインフレリスクなんかは
あまり大きいインフレって起きないんじゃないのかなと思っているので
大丈夫なのかなと。

まとめ

友人も保険選び迷っていましたが
目的をはっきりさせて決めたので良かったんじゃないでしょうか。
自分との考え方は違いますが
この保険も良いなとなんとなく自分も思いました。

やっぱり保険選びは目的を考えてやるべきですね

今度は自分の保険選びの考え方でも書いてみようかな。

終わり〜

※ちなみにですが、私の収入面の記事もあるので、よかったらどうぞ。

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