【口座は最低3つ必要】きちんと貯金を実現するための口座の分け方

貯金/節約
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どうもー。おはよう、こんにちは、こんばんは。
かきまる(@kakimarusan)です。

ニュースで、老後2,000万円が必要と発表されたのが話題になりましたね。

そのニュース見て不安になった方も多いのではないかと思います。

あなたは、お金貯金できていますか?

さて、本記事では、
何故かお金が貯まらない人に必要な貯金についての考え方について書いていきます。

無駄遣いしてたら貯まらないのは当たり前なのですが、
そんな無駄遣いしてなかったはずなのに~って思う人ほど
見てほしい内容となっています。


※なお、老後の為のお金は、ただの貯金よりも絶対やったほうが良い運用方法を別記事に書いておりますので参考にしてください。

結論:お金貯める為の口座の分け方は、生活費/貯金/特別出費/(投資)の最低3+1つ

結論から言うと、

貯金するためには生活費と貯金用の口座だけではなくて、
特別出費用の口座を作ってください。

  1. 生活費用の口座
  2. 貯金用の口座
  3. 特別出費用の口座
  4. 投資用の口座(こちらはあるとBetter)

そして、収入が入ったら
まず、貯金用の口座と、特別出費用の口座に毎月決まった額を入れてください。

それだけであなたの貯金額の伸びが数年後大きく変わります。

それとプラスして、投資用の口座(証券口座など)を作り
そこにも資金を入れるのが理想です。
理想というより、必須かと思います。

年収に関わらず貯金できる人とできない人がいる

まず、前提として、
意外と貯金できていない人や家庭は多いんです。

リサーチにもよると思いますが
報道によると、なんと20%だったり30%だったりと。

それも、年収1,000万でもできていない人は居るし、
年収300万でもできているという人は居るとのことです。

これが何を示すかというと、

年収で貯金できるできないは決まらず、
しっかりと支出をコントロールしている人が
貯金がしっかりできる可能性がある
ということです。

支出を把握してコントロールできることが、貯金の第一歩

お金を貯金できるようになるためにはシンプルに考える

収入と支出と貯蓄の関係

シンプルに考えましょう。

どうやったらお金って貯まりますか?

収入-出費=貯金(資産)ですね。

ということは

収入-貯金(資産)=出費できる金額という形で
頭を入れ替えてください。

最初から収入から貯金する分を強制的に分けて考えるんですね。

分けるというのは、銀行口座自体を分けて管理しましょうということです。

収入から貯金したい金額を引いて、生活費として考えよう

お金を貯めるための口座の分け方が実は足りていない人が大半

ただ、上記で挙げたような考え方の
「銀行口座分けて、収入から移動させる」というのは、けっこう知っている人が多いです。

だけど世の中の人は意外と貯蓄ができていないという人が多いのは何故か。

それは、下記に挙げることを理解してないからです。

冠婚葬祭費などの特別出費用の口座が作られていない

意外と冠婚葬祭費が必要になるシーンは多い

自他の冠婚葬祭で出ていく出費。
また、引っ越しや大きな家具家電を買う際の出費。

意外とこのような特別出費というのは、
ほぼ誰にでも定期的に起こりうることなのに、
これに対する準備ができている家計というのは少ない
かと思います。

しかもこれらの出費は頻度も意外と少なくない。

これらがある度に、
その時の貯金用口座からお金を引き出してしまい、
そのために自分たちの計画よりも貯金というのが減ってしまいます。

ですので、これらに備えるためのお金も最初から用意しておきましょうという考えになります。

冠婚葬祭費などの特別出費をあえて予定しておくことでお金が貯まるようになった

私も20代前半はこのような考え方がなかったのですが、
この冠婚葬祭費向けに口座を作成し、
月10,000円程度で良いので管理することで、貯金用口座から下ろす必要がなくなりお金がしっかりと貯まるようになりました。

なお、毎月だときつい方は
ボーナスから60,000円(半年分)、とかでも良いかと思います。

これらは大きな家具家電などが欲しくなった時も
ここから出せたらと思い、積み立ててます。

この口座にはどんなに多くても100万円までいくと
それ以上貯める必要はないかと思います。

まとめ

今回の記事は、
特別出費に備えての口座も作って用意しておきましょうという内容でした。

↑で書いたように
毎月の支出には計算できないけど
定期的にある出費って実は多いです。

なので、それらをまとめて特別出費費用として、
口座を分けて考えてお金を準備しておきましょうという考え方
です。

意外としっかりしている方でも、
なかなかこの部分考えられていない人は多いのでぜひぜひ参考にしてみてください。

終わり〜


※なお、老後の為のお金は、ただの貯金よりも絶対やったほうが良い運用方法を別記事に書いておりますので参考にしてください。

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