【レビュー/口コミ】Optomaの4K超短焦点プロジェクターCinemaX P1

暮らしに役立つ
Sponsored Links

どうもー。
かきまる(@kakimarusan)です。

本記事は、私自身が今気になっているプロジェクターの記事です。

映画好きやドラマ好きやアニメ好きとかだと、好きな作品を大画面で観たくないですか?

もしくはスポーツ好きだと大画面で楽しみたい、など。

オリンピックも近くなってきてテレビの売り場自体も少し盛り上がっているように感じるのですが、大画面環境をつくれるプロジェクターという選択肢もあります。

オリンピックも近くなってきてテレビの売り場自体も少し盛り上がっているように感じるのですが、大画面環境をつくれるプロジェクターという選択肢もあります。

その中でも、Optomaの超短焦点プロジェクターのCinemaX P1についてまとめました。

この記事はこのような人が向いています。

  • Optomaの超短焦点プロジェクターCinemaX P1の特徴が知りたい方
  • CinemaX P1のレビュー/口コミを知りたい方
  • CinemaX P1の懸念点について知りたい方
  • 超短焦点プロジェクターがある生活をイメージしたい方

このプロジェクターについて参考になればと思います。

Optomaの超短焦点プロジェクターCinemaX P1の仕様

CinemaX P1は、2019年10月にリリースされた超短焦点のホームプロジェクターです。

プロジェクター市場で有名メーカーのOptoma社から発売されています。

このCinemaX P1はProjectorCentral.comから「InfoComm 2019 BEST OF SHOW」賞を受賞し期待されている製品です。

焦点距離が5.7インチで85型、14.5インチで120型の4Kスクリーン表示

特徴としては、超短焦点での大画面スクリーン表示です。

壁際から数十センチメートルで最大120型の大画面を表示できます。

ちなみに5.7インチは15cm未満です。

映像は4KHDRに対応しているので、非常に高画質です。

大きさをイメージしてみてください。

80インチという大きさは40インチが4つ分の大きさです。

ホームプロジェクター製品群でトップレベルの明るさ3,000ルーメン

明るい色と黒のコントラスト比も高い

プロジェクターを導入する際に、専門のルームを作れない場合、気になるのは明るさですよね。

このCinemaX P1は明るさ3,000ルーメンを誇り、日常でも使いやすくなっております。

昼間の明るさでもカーテン等を閉めることで、問題ない明るさで画面を表示が可能です。

また、コントラスト比も1,500,000:1と高いので、明暗のはっきりした、メリハリのある映像になります。

ひとまず2つだけ特徴を挙げましたが、その他、スピーカーなどもデフォルトでも比較的良さそうです。

CinemaX P1 | Optoma USA
Bring the cinematic experience home with the 3,000 lumens, ultra short throw, Optoma CinemaX P1 Smart 4K UHD Laser Cinema projector.

【Optoma】CinemaX P1の口コミ/評判

ここでは実際に使ってみた利用者のレビューです。

日本では売られていないので基本的にはAmazonUSAに書き込まれたレビューが参考になります。

ここでは翻訳したのを出しますね。

画像も表示されているやつを選びました。
画像サイズの縮小時に少し画質崩れてます。
引用翻訳

”素晴らしいプロジェクター!よくやったOptoma"
開封からセットアップしてアップデート実行までとても簡単。テレビにつないで自分が外れた時に実行されています。音質はほとんどの内蔵スピーカーよりも良いです。優れたサウンドバーほどではないですが。画質は素晴らしいです。私のOptoma 1080p Darbeeよりも明るく鮮明です。

スポーツ中継を鑑賞しているレビュー
引用翻訳

”絶対に持つべきプロジェクター!”
2019年のCESショー以来このプロジェクターを待っていました。そしてついにここに!小さなくつろぎ部屋のために短焦点プロジェクターが必要でしたので、この4Kプロジェクターはまさに私が求めていたものです。・・・(一部省略)
これは凄い!!!写真を御覧ください。

明るい場所の写真も上げてくれてます。
引用翻訳

"未来はテレビに置き換えられる"
私のメディアルームに最適な製品。このプロジェクターと比較して非常に高価な大きなテレビは買う必要はなし。画質は私のQLED TVと同等。非常に明るい光の下でも映画を観ることができました。音質は非常に良いが、サウンドバーとサブウーファーと同等ではないです。・・・(一部省略)
将来的にはすべてのテレビがこれらのプロジェクターに置き換えられるでしょう。Optoma社は素晴らしい仕事をしました。

悪い口コミももちろんあります。

非常にお怒りの口コミ
引用翻訳

最悪の間違いでした!返却します。セットアップ手順はなく、問い合わせするとセットアップされているとの回答。画像は斜めに表示され歪んでいます。・・・(一部笑楽)・・・Alexaは動作しません。・・・(一部省略)・・・私は他にも2台プロジェクター持っているのでアマチュアではないです。短焦点は初めてです。)
・・・(一部省略)・・・画質、明るさは最高です。しかし、それは歪んだ状態では役に立ちません。

超短焦点プロジェクターのある生活って何が良いの?

この記事に辿り着いているということはオフィス用とかではなく、お家でホームシアター環境を整えたいのでは?と思います。

一度でも大画面を体験している方ならお分かりかと思いますが、大画面表示での映像鑑賞は本当に良いんですよね。

映画やドラマ好きは普段楽しんでいる映像が更に迫力とリアリティさが増し、のめり込める!

あなたが映画やドラマが好きなら、大画面表示での鑑賞は更に臨場感を感じられるようになります!

大画面での人物などの表示は、より実寸大に近いサイズ表示となるので、より私たちが「映像」に対してリアリティさを感じるんですよね。

おかげで、派手なアクションだけでなく普通のドラマなどでもプロジェクターのおかげでより楽しめます。

スポーツ好きにも!大画面でみんなでスポーツ観戦を楽しむこともできる

あなたがスポーツ好きで大画面で観たいという気持ちがあるならプロジェクターが選択肢の一つになります。

迫力ある映像で更に楽しみことができるのではないでしょうか。

世界大会や2020年はオリンピックなどで友達などを呼んで一緒に応援観戦することもアリですね!

海外のホームパーティみたいな生活も実現できるかもしれません。

超短焦点プロジェクターなのでスタイリッシュ

もしテレビを使わずに超短焦点プロジェクターのみとなると部屋がスタイリッシュになります。

実際テレビってどんどん薄型に進歩しているのですが、やはり足の部分なども含めるとまだまだスペースを取ります。

プロジェクターは画面自体はないので、サイズとしてはテレビと違って小さいですし、同じサイズのテレビよりも圧倒的に持ち運びがしやすいです。

引っ越しとかは楽になりますね。まあ頻繁にあるものでもないけど。

懸念点は「価格」「日本では未発売(2019年11月時点)」

ここでは懸念点を2つ挙げます。

この仕様では当然の価格帯だが、一般人にはまだ手を出しづらいか

CinemaX P1の価格は、3,299ドル=約36万円(レート110円程度)です。

この「超短焦点」「最大120インチ表示」「4KHDR対応」を考えると当然の価格帯だと思います。

ただ、36万円というのは安くない数字というのも現実としてあるので、懸念となる人もいそうです。

ただ、80インチの4Kテレビとかだと60万とか普通に超えてくるので、むしろこの価格帯で出したOptomaさんの努力を感じる。

日本未発売(2019年11月時点)なので現在手に入れやすいのはAmazonUSA

実はここまで書いていてなんですが、現時点(2019年11月)では未発売です。

AmazonUSAから購入することが一番簡単な方法かなと思います。

ちなみに、電圧に関しては100-240V対応なので日本でもそのまま使えます。

コンセントの形状については確認できたらアップデートしたいです。

インフォメーション

日本での発売予定について問い合わせしたところ、2020年2月発売を目指しているそうです。日本に合わせた実機検証などをしているとのこと。

まとめ

本記事では、Optoma社からリリースされた4Kの超短焦点プロジェクターを紹介しました。

レビューも含めて書きましたが、非常に良い評価となっています。

プロジェクターは画面サイズと価格のバランスで見ると、1インチ当たりの価格はテレビと比較しても安めです。

その中でもこのプロジェクターは、超短焦点で更に4KHDR表示で30万円台ということでプロジェクターの新しい時代を感じさせます。

計画通りに2月に日本で発売されることを祈ります。

終わり〜

kakimaru

仕事はマーケティング界隈。大手法人を担当。
「多方面の知識」「行動力」「ロジカル」が強み。逆に「少々雑」が弱み。
普段の生活では周りから相談されがち。自分自身では悩むこともよくあって凡人極まりない。
-------------
特に興味あるのがビジネス(マーケティング)/IT系/ガジェット/資産形成/
将来的には個人として沖縄の中小企業に貢献と人材育成に関わる人になっている。
資格は「基本情報技術者」「応用情報技術者」「ネットワークスペシャリスト」「CCNA」「TOEIC330→850」「日商簿記2級」
-------------
息抜きはサッカー/フットサル/友人とお酒/映画・ドラマ/漫画
-------------
ブログでは、おすすめに定評のある私自身が良いと思った情報を発信します!あなたの仕事やプライベートが少し良くなるかも。

kakimaruをフォローする
暮らしに役立つ
Sponsored Links
kakimaruをフォローする
かきまるさんのメモ
タイトルとURLをコピーしました