プロジェクターをテレビ代わりに!必要なものとメリット/デメリット

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どうもー。おはこんにちばんはー。
かきまる(@kakimarusan)です。

みなさん映画やアニメや海外ドラマやスポーツなど観るの好きですか?

大きな画面で雰囲気出して観たくないですか?

そこで、TVの代わりにプロジェクターってどうなんだろうということで、欲しかった情報まとめてみます。

  • 映画やアニメやドラマなどの映像作品鑑賞が好き
  • スポーツ観戦が好き
  • ゲームなどを大画面でやりたい
  • コスパ良く大きな画面が欲しい
  • プロジェクターのメリット/デメリットを把握したい

上のような当てはまる人はぜひ読んでみてください!

※追記:超短焦点プロジェクターのおすすめ機種は別記事のこちら↓↓

プロジェクターをテレビの代わりにするために必要なもの

まず、プロジェクターをテレビ代わりにするにあたって
必要なものをまとめました。

  • プロジェクター本体
  • 映し出す白い壁(スクリーン代わり)
  • ブルーレイレコーダー(もしくはテレビチューナー)
  • (スピーカーやサウンドバー)

プロジェクター本体

当然、こちらはないと話にならないですね。

長くなるので別記事になりますが、おすすめを挙げています。

※別記事更新予定

※更新しました。
おすすめの機種はこちら↓↓

映し出す白い壁 or スクリーン

プロジェクターには、あの白いスクリーンが絶対必要と思っていませんでしたか?

実は最近のプロジェクターは、機種によっては白い壁さえあれば全然問題なく映し出せるものが多くあります。

ワタシ的には、スクリーンを買うのは邪魔なのでやはりそのまま壁に対して映し出せるものがおすすめです。

CHECK

プロジェクターを映し出すために必ずしもスクリーンは必要ではなく、部屋の壁に映し出すことも可能です。

スピーカーやサウンドバー

スピーカーなどは
せっかくなら音を良くしてやろうって思ったら必要なものになるので
必須ではないです。

が、せっかく映画などを大画面で見れるようになると
欲しくなるという人が多いようです。

今では手頃にサウンドバーも手に入るので良いかもしれないですね。

CHECK

プロジェクターとサウンドバーは相性バツグン。更にテレビとは全然違った迫力で映画などが楽しめるようになります。

プロジェクターでテレビ放送を見るにはチューナーが必須

プロジェクターには、テレビを視聴するために必要な地デジやBSなどの受信チューナーが内蔵されていません。

なぜならプロジェクターは「映し出すのに特化した機器」だからです。

そのため、テレビを見るのは、TVチューナーが必要になります。

プロジェクターでテレビを観る一番おすすめの方法はブルーレイレコーダーを接続する

そこで一番簡単でおすすめな方法は、ブルーレイレコーダーを接続する方法です。

ブルーレイレコーダーはTVチューナーだけじゃなくBSやCSのチューナーも搭載しているので、HDMIで接続するだけで、プロジェクターでテレビ放送が観れるようになります。

CHECK

プレジェクターをTV代わりにしてテレビ放送を観たい場合、安いブルーレイレコーダーを接続することが簡単でおすすめ

プロジェクターをテレビ代わりにするメリット

では、そもそもプロジェクターをテレビ代わりにするメリットってなんでしょうか。

画面サイズの割に割安

テレビでも今は大画面がたくさん出てきていますが、やはりプロジェクターの方が大きさという面では一歩も二歩もリードしています。

今ではプロジェクターはホーム用でも80インチは当たり前、100インチを超えるものも珍しくなくなりました。

テレビでも最近では65インチ超えのものも出てきましたが、主流は42-55インチくらいですね。このサイズを超えると一気に金額が上がります。

その点、プロジェクターのほうがインチ単価で見るとだいぶ安いです。

視聴映像への没入感が半端ない

大画面がテレビよりも実現しやすいプロジェクターですが、大画面というのは本当に物凄いメリットで、それだけで視聴体験が大きく変わってきます。

映画館に行った際にわかると思いますが、映画などを大画面で見るとテレビとは違って没入感が通常と全然違います。

もちろん音楽もあるのですが、サイズ的なものが一番大きいです。

想像してみてください。80インチの画面って40インチが4つ分ですよ?迫力凄いですよね。

CHECK

大画面の鑑賞というのは、映像への没入感がすごく、テレビとは比較にならないくらい楽しめます。

目が疲れない

プロジェクターは、画面自体が発光しないのでテレビと比較すると目に優しいです。

今どきはスマホなんかでも目を酷使しているので、自分やお子様のために大画面の映像は目に優しいプロジェクターもありかと思います。

お子さんのある家庭の話で言うと、テレビと違って小さい子が画面を叩いて割れるなどもないのは良いですね。

TVがなくなると部屋がスッキリする

テレビも今は薄型でだいぶ邪魔にならないようになりましたが
土台となる足の部分なども含めるとやはり大きい。

そもそも「有」が「無」になるとスッキリします。

それが大画面で存在感があるテレビだとなおさらです。

家がスッキリします。

プロジェクターをテレビ代わりにした場合のデメリット

上ではメリットを挙げましたが、それでは、プロジェクターをテレビ代わりに使うデメリットの部分はどうでしょうか。

起動が遅いのですぐに視聴できない

プロジェクターは起動がテレビと比較して遅いです。

機種によって違いますが、電源オンして30秒程度待つ必要があったりします。

テレビは電源つけるとすぐ観れるので、急いで観たい状況などはプロジェクターの方が不利です。

サッカー代表戦があって急いで帰ってきて観たいのに、観れるまで時間かかるともどかしいかもしれないね。

明るい環境での視聴が不利

プロジェクターでは映し出す際に明るさを考慮する必要があります。

機種によっては非常に明るいく映し出す機種もありますが、やはり環境を暗くするほうがキレイに見えます。

テレビはあまり明るさに影響なくしっかりと観れるので、プロジェクターはそこの部分で不利となります。

ただし、部屋の照明を落としたり、カーテンを締めて太陽光を遮って部屋自体をある程度暗くするとこができれば問題ないです。

プロジェクターをテレビ代わりにする際の選び方のポイント

ここまで挙げたように、プロジェクターをテレビ代わりにするメリット・デメリットがありますが、やはり大画面は魅力的でプロジェクター導入を検討したいと思ってる方に選び方のポイントを挙げます。

  • 明るさは最低でも1,500ルーメン以上
  • 解像度は最低でもフルHD(1920×1080)以上
  • 超短焦点モデルがおすすめ
  • コントラスト比は10,000:1以上

明るさは最低でも1,500ルーメン以上

テレビ代わりとして使うとなると、日中でも使う可能性が高いと思いますので、そうするとやはり1,500ルーメン以上の明るさは欲しいと思います。

ただしこの点に関しては、やはりお部屋を暗めに設定できるなどがありましたら下回っても比較的問題ないかと思います。

解像度は最低でもフルHD(1920×1080)以上

家で映像を楽しむのでしたら、やはりフルHD以上がおすすめです。

普通のブルーレイがフルHDなので、この基準を守れば、ブルーレイの画質まではキレイに見ることができます。

ただし、最近だとテレビも4K対応など増えているので、予算があるならば、プロジェクターもそちらを検討するのもありです。

4K対応のプロジェクターもどんどん増えてきています。

超短焦点モデルがおすすめ

プロジェクターは映し出すために壁(スクリーン)とプロジェクターの間に距離が必要になります。

ですが、最近増えてきている超短焦点モデルだと数センチ~数十センチの距離だけで映し出すことができます。

これなら小さい家が多い日本の環境でも、比較的簡単に大画面を楽しむことができます。

一人暮らしの小さい部屋でもプロジェクターのある生活を実現できるし、超短焦点モデルなら設置が楽です。

CHECK

超短焦点プロジェクターを使うと、映し出す壁までの距離がとても短くてすむので、人が前を通って影が入り込むなどがなくなります。

コントラスト比は10,000:1以上

コントラスト比とは、最も明るい白と最も暗い黒の明るさ(輝度)の比率のことです。

コントラスト比の数値が高いほど、メリハリの効いた鮮明な映像を映し出せます。

ビジネスなどのプロジェクターでは数値が低くても良いのですが、映像を楽しむホームプロジェクターでは、高いものを選びましょう。

映像を楽しむためのホームプロジェクターは
コントラスト比は重要なポイントとなります。

CHECK

オフィスプロジェクターとは違い、ホームプロジェクターではメリハリの効いた映像作品を楽しむためにコントラスト比にもこだわることが重要。

まとめ/最後の一言

ホームプロジェクターのある生活について、参考になりましたでしょうか?

私自身、友達が大きいテレビ(70インチ)を買ってやっぱり大画面は良いなと思ったりして、大画面を考えました。

ただし、自分は正直あまりテレビのコンテンツは観ない派で、どちらかと言うと興味あるのはスポーツコンテンツやVODで観る海外ドラマや映画ばかりになっています。

私は家で、Netflix、Hulu、Amazonプライム、DAZNが観れます。

そうなると、100インチなどの大画面で観れるのはやはり魅力的で、どうしてもプロジェクターを手に入れたいなと思っております。

せっかくならより良い環境で観たくないですか?良い作品をあまり大きくない画面で観るのもったいなくないですか?

お家にプロジェクターがあれば、他の人に邪魔されずに映画館よりも集中して楽しめるようになるかもです。

終わり〜

※追記:おすすめの機種をまとめた記事はこちら↓↓

kakimaru

仕事はマーケティング界隈。大手法人を担当。
「多方面の知識」「行動力」「ロジカル」が強み。逆に「少々雑」が弱み。
普段の生活では周りから相談されがち。自分自身では悩むこともよくあって凡人極まりない。
-------------
特に興味あるのがビジネス(マーケティング)/IT系/ガジェット/資産形成/
将来的には個人として沖縄の中小企業に貢献と人材育成に関わる人になっている。
資格は「基本情報技術者」「応用情報技術者」「ネットワークスペシャリスト」「CCNA」「TOEIC330→850」「日商簿記2級」
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息抜きはサッカー/フットサル/友人とお酒/映画・ドラマ/漫画
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ブログでは、おすすめに定評のある私自身が良いと思った情報を発信します!あなたの仕事やプライベートが少し良くなるかも。

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