プロジェクターをテレビ代わりにする時に考えるポイントまとめ

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どうもー。おはこんにちばんはー。
かきまる(@kakimarusan)です。

最近、私の友人が大画面の70インチTV買って
やっぱり大画面って良いなと思った
のですが

TVの代わりにプロジェクターってどうなんだろうと
調べたので、欲しかった情報まとめてみます。

映画や海外ドラマやスポーツなど大画面で観たい(^^)

※追記:超短焦点プロジェクターのおすすめ機種は別記事のこちら↓↓

プロジェクターをテレビの代わりにするのに必要なもの

まず、プロジェクターをテレビ代わりにするにあたって
必要なものをまとめました。

  • プロジェクター本体
  • 映し出す白い壁(スクリーン代わり)
  • ブルーレイレコーダー(もしくはテレビチューナー)
  • (スピーカーやサウンドバー)

プロジェクター本体

当然、こちらはないと話にならないですね。

長くなるので別記事になりますが、おすすめを挙げています。

※別記事更新予定

※更新しました。
おすすめの機種はこちら↓↓

映し出す白い壁 or スクリーン

プロジェクターには、
あの白いスクリーンが必要と思っていませんでしたか?

実は最近のプロジェクターは
機種によっては白い壁さえあれば全然問題なく映し出せるものが多くあります。

ワタシ的には、スクリーンを買うのは邪魔なので
やはりそのまま壁に対して映し出せるものがおすすめです。

スクリーンではなく、壁に直接映し出せるプロジェクターもあります。

スピーカーやサウンドバー

スピーカーなどは
せっかくなら音を良くしてやろうって思ったら必要なものになるので
必須ではないです。

が、せっかく映画などを大画面で見れるようになると
欲しくなるという人が多いようです。

今では手頃にサウンドバーも手に入るので良いかもしれないですね。

サウンドバーなんかを取り入れるだけで
更にテレビとは全然違った迫力で映画などが楽しめるかも。

プロジェクターでテレビ放送を見るにはチューナーが必須

プロジェクターには、テレビを視聴するために必要な
地デジやBSなどの受信チューナーが内蔵されていません。

なぜならプロジェクターは
「映し出すのに特化した機器」だからです。

そのため、テレビを見るのは、TVチューナーが必要になります。

一番簡単なおすすめな方法はブルーレイレコーダーを接続する

そこで一番簡単でおすすめな方法は
ブルーレイレコーダーを接続する方法です。

ブルーレイレコーダーはTVチューナーだけじゃなくBSやCSのチューナーも搭載しているので、HDMIで接続するだけで、プロジェクターでテレビ放送が観れるようになります。

TVを映し出すためだけなら
ブルーレイレコーダーを安いやつ手に入れるだけで良いかも。

プロジェクターをテレビ代わりにするメリット

では、そもそもプロジェクターを
テレビ代わりにするメリットってなんでしょうか。

画面サイズの割に割安

テレビでも今は大画面がたくさん出てきていますが
やはりプロジェクターの方が大きさという面では凄いです。

今ではプロジェクターはホーム用でも80インチは当たり前、
100インチを超えるものも珍しくなくなりました。

テレビでは65インチを超えると
一気に単価も上がるような感じがしますので

プロジェクターのほうが
インチ単価で見るとだいぶ安いと思います。

視聴映像への没入感が半端ない

大画面を実現しやすいプロジェクターですが
大画面というのは本当に物凄いメリットで、
それだけで視聴体験が大きく変わってくると思います。

映画館行った際にわかると思いますが
映画などを大画面で見ると
テレビとは違って没入感が半端ないです。

わざわざシアタールームをお金かけて
作成するような方もいるくらいですからね。

目が疲れない

画面自体が発光しないので
テレビと比較すると目に優しいです。

今どきはスマホなんかでも目を酷使しているので
お子様のために大画面の映像は目に優しいプロジェクターもありかなと。

お子さんの話で言うと、

テレビと違って小さい子が画面を叩いて割れるなどがないのは良いですね。

TVがなくなると部屋がスッキリする

テレビも今は薄型でだいぶ邪魔にならないようになりましたが
土台となる足の部分なども含めるとやはり大きい。

そもそも「有」が「無」になるとスッキリします。

それが大画面で存在感があるテレビだとなおさらです。

家がスッキリします。

プロジェクターをテレビ代わりにした場合のデメリット

上ではメリットを挙げましたが
それでは、デメリットの部分はどうでしょうか。

起動が遅いのですぐに視聴できない

プロジェクターは起動がテレビと比較して遅いです。

機種によって違いますが、
電源オンして30秒程度待つ必要があったりします。

テレビは電源つけるとすぐ観れるので
急いで観たい状況などはプロジェクターの方が不利です。

サッカー代表戦があって急いで帰ってきて観たいのに、
観れるまで時間かかるともどかしいかもしれないね。

明るい環境での視聴が不利

プロジェクターは映し出す際に
明るさを考慮する必要があります。

機種によっては非常に明るいく映し出す機種もありますが
やはり環境を暗くするほうがキレイに見えます。

テレビはあまり明るさに影響なくしっかりと観れるので、
プロジェクターはそこの部分で不利となります。

ただし、部屋の照明を落としたり

カーテンを締めて太陽光を遮り

部屋自体をある程度暗くするとこができれば問題ないです。

プロジェクターをテレビ代わりにする際の選び方のポイント

ここまで挙げたようにメリット・デメリットがありますが
やはり大画面は魅力的でプロジェクター導入を検討したいと思ってる方に
選び方のポイントを挙げます。

  • 明るさは最低でも1,500ルーメン以上
  • 解像度は最低でもフルHD(1920×1080)以上
  • 超短焦点モデルがおすすめ
  • コントラスト比は10,000:1以上

明るさは最低でも1,500ルーメン以上

テレビ代わりとして使うとなると
日中でも使う可能性が高いと思いますので

そうするとやはり1,500ルーメン以上の明るさは欲しいと思います。

ただしこの点に関しては、
やはりお部屋を暗めに設定できるなどがありましたら
下回っても比較的問題ないかと思います。

解像度は最低でもフルHD(1920×1080)以上

家で映像を楽しむのでしたら
やはりフルHD以上がおすすめです。

普通のブルーレイがフルHDなので、
この基準を守れば、ブルーレイの画質まではキレイに見ることができます。

ただし、最近だとテレビも4K対応など増えているので
予算があるならば、プロジェクターもそちらを検討するのもありです。

4K対応のプロジェクターもどんどん増えてきています。

超短焦点モデルがおすすめ

プロジェクターは映し出すために
壁(スクリーン)とプロジェクターの間に距離が必要ですが

超短焦点モデルだと数センチ~数十センチの距離だけで映し出すことができます。

これなら小さい家が多い日本の環境でも
比較的簡単に大画面を楽しむことができます。

一人暮らしの小さい部屋でも
プロジェクターのある生活を実現できるし

超短焦点モデルなら設置が楽だよね。

コントラスト比は10,000:1以上

コントラスト比とは
最も明るい白と最も暗い黒の明るさ(輝度)の比率のことです。

その数値が高いほど、メリハリの効いた鮮明な映像を映し出せます。

ビジネスなどのプロジェクターでは数値が低くても良いのですが
映像を楽しむホームプロジェクターでは、高いものを選びましょう。

映像を楽しむためのホームプロジェクターは
コントラスト比は重要なポイントとなります。

まとめ

ホームプロジェクターのある生活に興味を持って
いろいろ調べてみました。

正直やっぱりテレビかな~とも考えてはいたのですが
自分は正直あまりテレビのコンテンツは観ない状態でして

どちらかと言うと興味あるのはスポーツコンテンツや
VODで観る海外ドラマや映画ばかりになっています。

そうすると100インチなどの大画面で観れるのはやはり魅力的で
どうしてもプロジェクターを手に入れたいなと思っております。

おすすめの機種は別記事で書きたいと思います。

※追記:おすすめの機種をまとめた記事はこちら↓↓

終わり~

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