【必要保障額の計算は大事】保険金は高くしておけば良いという危険な考え

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どうもー。
かきまる(@kakimarusan)です。

保険というのは間違いなく必要なのに、日本ではマネーリテラシー(お金についての知識)についての勉強する機会がなかったためか、保険選びの考え方がわかっていない人が多いと思ってます。

保険に入らないといけないとは思ってるけど、正直どのように考えて選んで良いかわからない

本記事では、そのような悩みの方向けに、下記の内容で書いていきます。

  • 保険の必要保障額を高くすることのリスクを把握する
  • 保険(必要保障額)は一生涯に見直しが必ず数回は必要なものと考える
  • 保険金の見直しをするタイミング

私の肉親も金融関係で働いており、この記事を書くにあたり監修してもらいました。

保険の必要保障額を高くするくらいで良いという危険な考え

保険は良くわからないから、高すぎるくらいで設定したら良いんでしょ?

上記のように考えてる方いませんか?

結論からお伝えすると、この考え方は間違いで危険が考えです。

保険の必要保障額というのは、高すぎても低すぎてもリスクになってしまうので非常に危険です。

何故なら、通常「保険の必要保障額高い=支払い額も高い」ということになります。

そのせいで家計を圧迫してきつい生活を送っている世帯が非常に多く、そういった家庭では様々な機会損失をしてしまっています。

例えば、実際にあなたが元気に過ごしている場合は保険金は貰えないので、支払い金額が高くて家計を圧迫してしまうと、このようなことも起こる可能性が。。。

・子どもが習い事したいって言ってるけど、お金の問題でできない…
・手元にお金が少なくパートナーとギスギスしてしまう…
・自分の成長の為に英会話したいけどお金がネックに…

こういったことが起こってしまうと本末転倒です。

子どもが成長する機会さえも奪ってしまっているかもしれません。

60歳までに死亡する確率は**%未満

 保険のマンモスより引用
データは厚生労働省から

そもそも、保険金というのは契約期間に死亡したり、重大疾病などにかかった場合に貰えるものです。

ところが、国の発表だと、60歳までに死亡する確率というのは10%未満です。

すなわち、いわゆる現役時代に保険金をもらわないというパターンが圧倒的に多いんです。

CHECK

保険金は、高すぎても低すぎてもダメ。高すぎる設定をすると家計圧迫の原因になってしまい、その他の機会損失(子どもの勉強の機会など)のリスクとなる可能性も。

※関連記事:友人がプルデンシャルの保険契約した話

保険金(必要保障額)は人生のステージで変わっていくものなので数回は見直しが必要

保険金が高くても低くてもダメという意見はわかりましたでしょうか?

ということは、結局、保険金はどれくらい必要ってこと?

結論からお伝えすると、金額は一概には言えないです。

ただ、必ず覚えていてほしいのは、必要な保険金は人生のステージで変わっていくものということです。

何故なら、あなたの貯金額、住まいの状況、家族構成、これらが変わると必要な保障額も変わってくるから。

なので、保険自体は見直しを人生で数回する、という前提で考えてほしいと思います。

それが結果的に、無駄な保険料を払わずにすむということに繋がります。

CHECK

保険は人生で数回見直しが必要と考えてください。それが無駄な保険料の支払いを減らします。

たくさんある保険を一人で選ぶの?【保険見直しラボ】

※関連記事:友人がプルデンシャルの保険契約した話

保険の見直しをするタイミングは基本4つ

見直しが前提と言われても。。。いつがそのタイミングかわからないよ。。。

このような方に覚えておいてほしいのは、シンプルに考えて保険の見直しには4つのタイミングがあるということ。

この考えはいわゆるフレームワーク的なもので、考えがまとめやすいですのでぜひ覚えておいてください。

保険金(必要補償額)が増える時:結婚の時

結婚すると、あなたのパートナーにお金を残すことが必要になることが多いです。

パートナーの立場によって金額は変わってきます。

例えば、専業主婦と正社員でも全然違ってきますので、そこが考えるポイントになったりします。

保険金(必要補償額)が増える時:出産で家族が増える時

ここが一番増える時ですね。

子どもが産まれた場合、必要な補償額は確実に増加させましょう。

ここで考えるべき補償額はパートナーと子どもがしっかりと生活できるように養育費としての備えとなります。

保険の見直しや、プラスアルファで保険に新規加入などする必要があります。

保険金(必要補償額)が減る時:住宅ローンで持ち家を購入した時

マンションや一軒家などの持ち家を買うと、基本住宅ローンを活用すると思います。

その際、住宅ローンには団体信用生命保険がつくことが多いので、亡くなった場合は住宅ローンが精算され家族には持ち家が残ります。

そのため、住居費が少なくなるため、保険の必要保障額は減る形となります。

保険金(必要補償額)が減る時:子どもが独立した時

子どもが独立すると養育費は不要となります。

そうすると、パートナーの生活費のみを考えることになりますので基本的に必要な補償額は少なくなります。

ここで、加入中の保険が必要かどうか、見直しが必要になります。

たくさんある保険を一人で選ぶの?【保険見直しラボ】

※関連記事:友人がプルデンシャルの保険契約した話

まとめ/最後の一言

本記事では、保険でありがちな「高く設定しておいたら良い」という危険な考えについて理解してもらいたかったのですが、いかがでしたでしょうか。

また見直しを前提として保険を考えるということが必要ということも理解してくれたらと思います。

また、見直しのタイミングもあるということがわかると、そこに備えることができると思いますので、ぜひ無駄な保険や、保険が足りない、という状態にならないようにしてくださいね。

各家庭で状況は違いますので、プロの人に相談してどれくらいの金額が必要なのか書き出してみると良いと思います。

当然、ある一社の営業マンよりも、中立な立場でおすすめしてくれる保険のアドバイザーの人が良いですね。

相談は無料の場合が多いので、やらないと損かなと思います。

最後の一言

保険は家の次に大きな買い物。相談しないで決めるのは非常にリスキーだと思いませんか?どのくらいの金額がどのタイミングで必要か知るためにも、ぜひ相談を検討してみてください。

たくさんある保険を一人で選ぶの?【保険見直しラボ】

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kakimaru

仕事はマーケティング界隈。大手法人を担当。
「多方面の知識」「行動力」「ロジカル」が強み。逆に「少々雑」が弱み。
普段の生活では周りから相談されがち。自分自身では悩むこともよくあって凡人極まりない。
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特に興味あるのがビジネス(マーケティング)/IT系/ガジェット/資産形成/
将来的には個人として沖縄の中小企業に貢献と人材育成に関わる人になっている。
資格は「基本情報技術者」「応用情報技術者」「ネットワークスペシャリスト」「CCNA」「TOEIC330→850」「日商簿記2級」
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息抜きはサッカー/フットサル/友人とお酒/映画・ドラマ/漫画
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ブログでは、おすすめに定評のある私自身が良いと思った情報を発信します!あなたの仕事やプライベートが少し良くなるかも。

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