【1986年生まれ】平成31年度の30代前半の収入/納税通知書を見せる

お金のこと
Sponsored Links

こんにちはー。かきまる(@kakimarusan)です。

この記事ネタ書いているのは7月頭のちょうど梅雨シーズンの真っ只中なのですが

毎年6月終わりに自分が住んでいる市区町村から来る納税通知書にが届いたので、公開しようと思います。

え、公開するの?年収とかバレちゃうよ。

まあ、確かにそうなんですけど、収入の話って意外とみんな仲良い友達でもしないと思うので、こういう年収の人も居るんだなーと参考にしてください。

※実はこの記事を書いている途中に、
あれ?ふるさと納税分が控除されていないんじゃないか?
と思っていろいろ問い合わせしたら、ほんとにそうでした。
税金が7-10万くらい多く取られるところでした。
こちらに詳細も書いているので、こちらも読んでみてください〜。

そもそも納税通知書とは

納税通知書とは、今年度の納税額をまとめた通知書になり、
ほとんどの人が自分が住んでいる市区町村から発送されると思います。

※納税する先の自治体からなので、住民票があるところからの発送だと思います。

私の場合は世田谷区に住んでいて住民票も世田谷区にあるので、
世田谷区から納税通知書が会社に発送され会社から受けとっています。

納税を自分でするのではなく、

全額を給与から差し引いて納めている場合は

会社宛に送られるみたいじゃよ。

という事は、自営業や複業なんかしていて、

自分で税金を納める人は個人宛にくるのか。

会社からの収入/納税通知書をありのままに見せる

はい、で改めて自分の納税通知書を見せます。

イコール収入もすべて見せることになるので良いのか!?って感じもしたのだけど、
実際のところ自分の収入がバレても世の中全然変わらないと思うから見せます(苦笑)

通知書が横長なので左半分
通知書が横長なので右半分

なお、私自身の情報としては、(出せる範囲でですが。)

1986年生まれの現在満32歳
東京の企業勤務
企業は、東証一部上場企業でITサービス系です。

給与収入がいわゆる私(32歳)の年収です

上の画像で、黄色系で囲んだところが給与収入です。
これがいわゆる年収となります。

正直、東京で同年代だと低い方ではないかと思っています。
なんせ、友達達が話すにはもっと貰ってそうなので。
実際に友達の源泉徴収票とか見たわけじゃないので、リアルになのかわからないですが。

女の人が「私は年収1,000万以上しか結婚できません!」って言われると、
今のところ、全然届いていない形になります(泣)

給与所得は手取りというわけではないので注意

上の画像内で枠で囲んだところは、給与所得になります。
ここは手取りというわけじゃないので要注意!

難しくなるのですが、給与所得控除といって決められた額が控除されます。

サラリーマンは、経費として決められた額が引かれるんじゃ。

こういう経費が引かれて所得が低い方が税金も低くなるんだ。

納める税金の金額は結婚とか持ち家の保有によってもいろいろ変わってくる

まあいろいろ書かれているわけですが、
結局一番右側の納付額というのが、私が毎月税金で給与から引かれていきます

この金額は、年収が一緒でも、配偶者の有無や子どもの有無とか持ち家の保有や、ふるさと納税の額によっても変わってきます。

税金って難しいですね!

まとめ

ある一例として私の情報をさらけ出しました!
リアルでしたかね。

自分の会社は、ボーナスの額とかが事業部によってけっこう変わってしまうので、同い年でも会社の中で少ない方なんですよねたぶん。(泣)
(売上の良い事業部の方がたくさん貰える。差が大きい。)

ちなみにですが、年収900万くらいあってようやく納めている税金が普段利用する公共サービス分より超えるという話もあるらしいですよ。

て言っても、勤めている会社も従業員が働いて出した利益から法人税払ってるし、上の話のように年収900万以上じゃないと社会のお荷物だ〜とかではないと思うんですけどね。

終わり〜

タイトルとURLをコピーしました